43/日記料金所跡地

移転前跡地/思いつきの短編置き場

純潔で醜悪な儀式が蘇る

久し振りに見たくなって探してみたらあったので,最終話だけアニメ版デモンベインを見てました。やっぱり良いなあデモベ……
最終話ラストがこれな訳なんだけど,あああもう!
ゲームのほうに負けないくらい,アルの「寒いなあ……」の切ない言い方がぐっときた。
神エンドと人間エンドの両方をやってのけるとは当時予想もしていなかったので,アニメの結末にはびっくりした。いや厳密には人間エンド+神がゲスト登場?って感じだったんだけど。
本当はカラオケ行ってOPでもEDでも良いから唄いたいんだけど,入ってないんだよねー。っていうかOPは聴くだけでもテンション上がる。ひたすら英語言ってるあの部分も言えるようになりたいなあ。

斬魔大聖のほうもやってみたいなー。18禁のほう。機神咆哮とストーリーは同じみたいなんだけど,まあどれだけ変わったのかしらー,と。エロがあるのは解ってるとして,やっぱグロも増えてるのかしら……ティベリウスのアレとか。
デモンベインって台詞の言い回しとかストーリーが凄く練り込まれてて,寧ろ態と解りにくく,意味不明に台詞を作っているような気もします。私だけかな。
あとキャラがいちいち濃いのも魅力。愛すべきキ●ガ●の西博士とか,アウグストゥスの爆笑地球皇帝とか(あれネタだったの?ねえ,ネタだったの!?),サンダルフォンのメタトロン大好きっぷりとか……あれっ笑いどころしか出てこない(サンダルフォンは真面目なんだよ!)
ああーほんっとサントラ欲しい。
機神咆吼デモンベインオリジナルサウンドトラック 機神咆吼デモンベインオリジナルサウンドトラック
(2004/07/30)
DIGITURBO

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とにかく「天才と何とかは紙一重というかむしろ完全に向こう岸」を聴きたいんだ!西博士のテーマなんだよ!高校の頃,デモベを貸してくれた男子がこれを着メロに持ってたっけ……羨ましかった

ワンピースの新刊買ってきました。

電車の中で読んじゃいけなかったね……

最期のメリーのところでほんっと泣きそうになって,涙を堪えながら読みました。
「ごめんっつーなら!」っていうシーンでもぶわっと。ぶわっと!(二回言った)

手錠が外れた後のロビンがほんと生き生きしててなんか嬉しかった。仲間が居ると解った喜びとかもあったのかなー。生きたいって本気で思いそれが承諾されたこともあったからかなー。とにかくこの巻のロビンは一番生き生きした表情をしてた気がする。
あとルフィも,うん……そうだよな,船長としての彼が浮き彫りになった感がひしひしと。ウソップとの対決あたりからかなー。ルフィが「主人公」ではなく「船長」というもう一つの顔を見せたように感じたんだよな。いや前から船長だったよ,船長だったんだけど,船長らしさが此処で表れたって言うか,そんな感じ?只ギアにおける「命を削っている」が気になるよ……そのうち生命の危険どうこうとかで大事件が起きるんじゃないかと今からヒヤヒヤしてます。どうなのそれ。若くして死んじゃうってことなの?そりゃ私もルフィが何時か死んじゃうんじゃないかって思ったことはあります。えーと,だから物語が終わった後日談みたいな感じで。もしくは帰る途中とか。でも笑って死んじゃうの。最期まで笑ってるの。そういうのは想像したことあるけど……いざ言葉にされるときっついものがある。でもこれで私はやっぱルフィ好きだ!と自覚しました。っていうかぶっちゃけルナミを一番プッシュしてます。恋愛でも仲間でも何でも良いからあの二人が好きだ。ああもう何でも良いよ,一味がファミリーなら!(きっぱり
もー ルフィやっぱかっこいいなー かっこいい!目とかほんっとシンプルな書き方で,髪型だって有り触れてるのに,なんであんなにかっこいいんだろう……P163の歯を食いしばった顔とかP189のロビンに口塞がれた時の顔とか。最期の方の「わかった」の横顔とか,最期のページの目を閉じて泣いてる顔とか!うおおおおおかっこいいよかっこいいよかっこいいよ……(三回)一度惰性になってすいませんでした。

笑いどころも沢山あったなあ……ココロさんとかココロさんとかココロさんとか(それだけか)両さんが居たのはあれは何だっけ,本誌の企画だったんだっけ?電車の中で「うええっ!?」と驚いた。
あ,あと砲撃をルフィ使って返すゾロとサンジ……おまえらようしゃねえな!まあルフィ,ゴムだし……気持ちは解るけどそんな「ブイ」て……(笑
ナミさんの「おだまりっ!」もやけに格好良かった。何故だ。闘う女性大好きだからか。

CP7編は色々な区切りのように感じます。ウソップやロビンのこと,メリー号のこと,仲間のこと,強さのこと。ある意味この話は一味全員の成長が見られたような気がします。
ワンピは空島辺りから一度惰性で買ってたんだけど,ロビンの過去の話らへんから熱が復活して,結局この巻で急上昇してしまったよ……アハハ妄想の力って凄い(今更?)

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Author:橿倉いるあ
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